Wi-Fiドアベルに動体検知アラームを設定する
Hik-Connect モバイルクライアントで Wi-Fi ドアベルの動体検知エリアを描画し、動体検知の感度を調整します。
動体検知は、画像データと一連の画像の差分を解析して監視シーンの動きを検出する方法です。このセクションでは、Wi-Fi ドアベルの動体検知エリアを描画し、動体検知エリアを設定する方法について説明します。
注意
モバイルクライアントに Wi-Fi ドアベルを追加しておく必要があります。詳しくは 管理するデバイスを追加する を参照してください。
操作手順
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Wi-Fi ドアベルの 設定 ページを開きます。
- デバイス一覧ページでデバイス一覧がリスト表示の場合は、Wi-Fi ドアベルの名前を左にスワイプして
をタップします。 - デバイス一覧ページでデバイス一覧がサムネイル表示の場合は、Wi-Fi ドアベルの名前を左にスワイプして
をタップします。 - デバイスのライブビューページで
をタップし、続いて 設定 をタップします。
- デバイス一覧ページでデバイス一覧がリスト表示の場合は、Wi-Fi ドアベルの名前を左にスワイプして
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アラーム通知 をタップしてアラーム通知ページを開きます。
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動体検知エリアを描画します。
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動体検知エリアを描画 をタップして動体検知エリアページを開きます。
図 1. 動体検知エリアを描画 -
ライブ映像上のグリッドをタップして動体検知エリアを選択します。
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をタップして設定を保存します。
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アラーム通知ページで 動体検知の感度 をタップし、スライダーをドラッグして感度を調整します。
- 低:動体検知エリア内で動いている人、大きなペット、その他大きな物体はアラームを発生させますが、それより小さな物体は発生させません。
- 中:動体検知エリア内で動いている小さなペットや中程度の大きさの物体はアラームを発生させますが、それより小さな物体は発生させません。
- 高:動いている昆虫や葉、その他大きめの物体がアラームを発生させます。
次の手順
アラーム通知ページに戻り、アラーム通知機能を有効にします。
注意
アラーム通知を有効にする方法について詳しくは、アラーム通知を有効にする を参照してください。
Hik-Connect ドキュメント