Hik-Connect ドメインでデバイスを追加する
Hik-Connect クラウドサービスに対応したデバイスを、シリアル番号を使用して手動で追加します。
Hik-Connect サービス(Hikvision が提供するクラウドサービス)に対応したデバイスについては、Hik-Connect ドメインを使用して手動で追加できます。
開始する前に
- デバイスの電源がオンになっていることを確認してください。
- アクセスコントロールデバイスを追加する場合は、このクライアントに追加する前に、他のクライアント(例:iVMS-4200 クライアントソフトウェア)でデバイスをアクティブ化し、デバイスのネットワーク情報を設定する必要があります。
手順
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デバイスリストページで
→ 手動追加 の順にタップして、デバイスの追加ページを開きます。 -
追加タイプとして Hik-Connect ドメイン を選択します。
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デバイスのシリアル番号を手動で入力します。
ノート
- デフォルトでは、デバイスのシリアル番号はデバイス本体のラベルに記載されています。
- ビデオインターコムデバイスの場合、屋内機のシリアル番号を入力すると、対応するドアステーションも自動的にモバイルクライアントに追加されます。
- 1 台の屋内機に複数のドアステーションをリンクできます。
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をタップしてデバイスを検索します。ノート
- デバイスが別のアカウントにすでに追加されている場合は、先にそのアカウントからデバイスのバインドを解除する必要があります。詳細については、元のアカウントからデバイスのバインドを解除する を参照してください。
- デバイスがオフラインの場合は、デバイスをネットワークに接続する必要があります。詳細については、オフラインのデバイスをネットワークに接続する を参照してください。
- デバイスがアクティブ化されていない場合は、デバイスのアクティブ化ページが表示されます(アクセスコントロールデバイスを除く)。デバイスをアクティブ化してください。詳細については、非アクティブなデバイスをアクティブ化する を参照してください。
- デバイスで Hik-Connect サービスが無効になっている場合は、この機能を有効にする必要があります(アクセスコントロールデバイスを除く)。詳細については、モバイルクライアントでデバイス追加時に Hik-Connect サービスを有効にする を参照してください。
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結果ページで 追加 をタップします。
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デバイス認証コードを入力します。
デバイスが正常に追加されます。
ノート
- デフォルトのデバイス認証コードは、通常デバイス本体のラベルに記載されています。認証コードが見当たらない場合は、Hik-Connect サービスを有効にした際に作成したデバイス認証コードを入力してください。
- Hik-Connect サービスの有効化についての詳細は、デバイスで Hik-Connect サービスを有効にする を参照してください。
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任意:DDNS を構成 をタップして DDNS を設定します。
ノート
- 詳細については、DDNS を設定する を参照してください。
- DDNS が有効になると、デバイスは IP アドレス経由で優先的にアクセスされるようになります。これにより、デバイスのリモート構成が可能になり、ストリーミング速度も Hik-Connect サービス経由より高速になります。
- この手順をスキップした場合、デバイスは Hik-Connect サービス経由でアクセスされます。
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完了 をタップします。
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任意:デバイスを削除します。
- デバイスリストがリスト表示の場合は、デバイス名を左にスワイプして
→ デバイスの削除 の順にタップします。 - デバイスリストがサムネイル表示の場合は、デバイス名をタップするか
をタップし、デバイスの削除 をタップします。
- デバイスリストがリスト表示の場合は、デバイス名を左にスワイプして
Hik-Connect ドキュメント