複数デバイスの一括共有
複数のデバイスを一度に他のユーザーへ共有し、デバイスごとに権限を設定できます。
モバイルクライアントの他ユーザーが自分の複数のデバイスを利用する必要がある場合、最小限の操作で一括共有でき、同時に受信者が各デバイスにアクセスする権限を決定できます。たとえば、あるデバイスの双方向音声権限を受信者に付与しなかった場合、受信者はそのデバイスの双方向音声機能を利用できません。
操作手順
-
「その他」ページで その他 → 共有設定の管理 をタップし、「共有設定の管理」ページに移動します。
-
「受信者」ページに移動します。
- 初めて共有する場合は、
をタップします。 - それ以外の場合は、デバイスを共有 をタップします。
- 初めて共有する場合は、
-
デバイスを共有する相手のアカウントを設定します。
受信者を手動で追加する
-
検索ボックスに、受信者のアカウントに登録されているメールアドレスまたは携帯電話番号を入力します。
-
一致する履歴アカウントがある場合は、そのアカウントを選択します。
一致する履歴アカウントが見つからない場合は、受信者を追加 をタップして「受信者を追加」ページに移動します。
-
(任意)受信者の名前などのメモを入力します。
注意
メモの内容を確認できるのは自分のみで、共有先のアカウントからは見えません。
-
をタップして受信者のアカウントを選択し、履歴アカウント一覧に追加します。 -
次へ をタップします。
QR コードをスキャンして受信者を追加する
-
「受信者」ページで
をタップし、対象アカウントの QR コードをスキャンします。そのアカウントがアカウント一覧に表示されます。
注意
その他 → アカウント管理 → マイ QR コード に移動すると、自分のアカウントの QR コードを取得できます。
-
履歴アカウント一覧からアカウントを選択し、次へ をタップします。
-
-
デバイスを選択します。
注意
複数のカメラが接続されたデバイスでは、共有するカメラを選択できます。
-
共有するデバイスの権限を設定します。
- 「共有詳細」ページで すべての権限 にチェックを入れると、すべての権限が選択されます。
- 「共有詳細」ページに表示されたデバイスをタップし、権限を選択してから
をタップします。
たとえば、「ライブビュー」と「リモート再生」を選択すると、受信者はデバイスのライブ映像を視聴し、録画映像を再生する権限を持ちます。
-
完了 をタップして共有を終了します。
共有に関するメッセージが受信者のモバイルクライアントに表示されます。受信者はそのメッセージをタップし、共有されたデバイスを承認または拒否できます。
-
任意: 履歴アカウント一覧でアカウントをタップし、削除 をタップすると、受信者のアカウントとすべての共有情報を削除できます。
Hik-Connect ドキュメント